ブラックバス釣りとシーバス釣り

シーバスの釣り方入門へようこそ!

ブラックバスにはいろんな議論があります。

その1つが、日本の淡水魚の在来種が、ブラックバスの食害により減少しているといった議論。

あくまで個人的な見解です。

ブラックバス等が違法に放流されなければ、在来種は今ほどは減少していません。

当たり前です。

それを差し置いて、在来種の生息環境や稚仔魚育成の環境悪化も原因だとか言っています。

論点がずれています。

経済というものは、野生の尊属には一切貢献しません。

ブラックバスの排除がなぜ全国的に行われないのか?

法律(条例を除く)は生まれないのか?

ブラックバスはこのという小さな小さな業界の救世主なのです。

高い竿、高いリール、高いルアーがバンバン売れます。

周辺の宿泊施設や船宿(貸しボート)、飲食店、駐車場・・・お金が流れます。

これが0(ゼロ)になったら困る人がたくさんいる訳です。

また、簡単にれますからTV番組の取材などにももってこいです。

スポンサーの高い竿リールを使って格好つけてって見せれば我も我もと飛びつくのです。

経済優先なんですね、何でも。

シーバスについては、当然ながらそんな議論はありません。

「海の魚をルアーる」ことを広める一旦を担ってきたのがシーバススズキ)です。

シーバス の歴史は業界全体を見れば比較的浅く1980年代ごろから一般に広まり始めました。

それから、現在に至るまでのシーバスの道具の進化はめざましく特にルアーの「重心移動システム」の採用から急速に進化していきました。

それに追いつくかのように、竿リールの進化が進んできました。

今でも進化しています。

まあ、価格もガンガン上がってますけどね。

リリースという言葉を普及させたのはブラックバス かと思いますが、基本は単に喰わないから逃がしているだけです。

ブラックバスも実は結構美味しい魚なのですが、まず淡水魚を食べる習慣があまり無いことと、淡水魚がゆえに水質のかなりきれいなところで捕れたものでないとドロ臭いことが食べない理由に上げられます。

シーバススズキ)の場合、海域の水質によってかなり左右まされますが食用魚として認知されています。

同じルアーフィッシングであることから、リリースするスタイルがシーバス にも浸透しています。

ただ、リリースが前提になっているフシがあります。
これはブラックバス からの文化の弊害です

喰いたければ喰えばいいんです。

それは自由なのです。
初夏のきれいなところでったシーバススズキ)は旨いですよ!

それを否定するのは、その人のエゴイズムです。

はもっと自由なものです。

posted by ラテスJP at 16:05 | ブラックバスとシーバス
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