PEラインの強度と使用

シーバスの釣り方入門へようこそ!

さて、初めてシーバスを始める場合、色んな事が気になります。
今回はメインラインのお話です。

ぶっちゃけ何でもいいんです!!

といったら元も子もないですか?

最近、まず言われるのが ”PEライン”か?、”ナイロンライン”か?

雑誌なんかではごちゃごちゃと講釈タレまくっていますが・・・
ここでは個人的な見解を述べます。

どう取るかはあなたしだいです。

まず、PEラインです。

とりあえず値段が高いです。
これはみんなの意見は一致します。

ここから、「PEラインは高いけど長持ちする」の意見。
そんなこたぁ〜ございません。

加工技術が進んでますから、物によってムラがありますが、使ううちにささくれてきます。

さあ、強度低下の始まりです。

表示どおりの強度を期待する(前提とする)なら、ここですでにダメです。

その度に新しいものと巻きかえると財産が無くなります。

スプールのPEラインをひとまず、何かに巻き付けさらにそれを何かに巻き付け、そしてスプールに巻き直します。

要は、スプールの奥のラインと表のラインを巻き替えます。

そうすれば、ひとまずささくれたラインはスプールの奥。

使用部分はささくれ無しで使用開始できます。

100m巻きとして、使用頻度の高い50m部分は新品同様です。

これはPEラインの強みです。

PEラインは吸水しませんから。

吸水による劣化はほぼ無しだから出来る小技?です。

ナイロンラインだと、この巻き替えは使えない。

吸水しちゃってスプールの奥のラインはヨレヨレです。

次に熱による劣化。

PEラインは熱に弱い。

夏の炎天下、車中にリールを放置・・・・・
一発でやられます。

根がかり・・・おりゃぁ〜・・・プチッ!!

何でぇ〜???それはあんたが放置したから・・・・

炎天下でPE巻いたリールを放置するなら、熱くならないよう濡らしたタオルをスプールに巻きつけておくなどの対策が絶対必要。

根がかりならまだまし。

せっかくの大物だったら泣くに泣けません。

そして、どのくらいの太さ(強度)のラインを使うのが良いのか?

JGFAやIGFAの記録を狙う方は自分の腕の範囲内で細いラインを使うに越したことはないですよね。

使い勝手+確実なキャッチを望むなら、PEは1.5号以上がお勧め。

PEラインはキズが分かりづらい。

本来の強度から低下する要因が掴みづらいんです。

結び目以外。

ナイロンラインであれば、ラインをなでたらキズが分かる。
ザラザラしますからね。

よって、余裕を持った強度のラインを使用します。

たとえば、18LBのラインが何らかの要因で強度劣化し半分の強度しか無い状態になっているとしても、少なくとも9LBはある。

といった考え方です。

元から細ければ、劣化に気付かないまま使っているとしたら、せっかく魚が掛かってもプチっ!!

となる訳です。

2〜3回の釣行で巻きかえるなら話は別ですが・・・・

特に、熱に弱いラインです。

ラインの結束時の熱や炎天下での社内放置は要注意です。

意外とデリケートなのがPEラインです。

私個人は、ファイヤーラインの18〜25lbを使用しています。

ファイヤーライン 200m(18lb)
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ファイヤーライン 200m(25lb)
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posted by ラテスJP at 06:50 | シーバス釣 のメインラインのお話
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