ショックリーダーのお話し

シーバスの釣り方入門へようこそ!

今回は、ショックリーダーのお話しです。

恐らく、人によって様々な意見があろうかと思いますが、その目的は、切られないようにする為。

そんな事は分かっているって?

まあ、そうでしょうね。

一般の釣り?ではハリスの方が細いラインを使用するのが一般的ですがソルトルアーに関してはショックリーダーの概念が定着しています。

根ずれによるラインへのキズや、魚の口やエラの周りの突起物によるキズ様々な要因がラインを傷つけます。

ショックリダーが無くても勿論釣りは可能ですが、折角の大物を取り逃がしたくなければ素直に装着してください。

ブラックバスなんざ大して走りませんからショックリダーなんていらないんです。

そして、実際に使用していない。

ショックリーダーはメインラインとは直結しません。

メインラインの先端をダブルラインにし、そこに結束します。

ダブルラインはビミニツイストを中心に、メインラインがナイロンの場合はスパイダーヒッチでも問題ありません。

そこから先は自分が信じる結束方法で結んで下さい。

私はオルブライトノットを主にしています。

概念は、ダブルラインとショックリーダーの結束部分の引っ張り強度がメインラインの強度を下回らなければ良い。

根ズレ等に関する強度低下はショックリーダーがカバーしてくれます。

メインラインからルアーまでのライン強度をメインラインの強度と同程度になるように考えましょう。

PEラインの場合、ダブルラインを組む際の摩擦などで必ず結束部分の強度は下がります(60〜80%)。

したがって、PEラインは欲しい強度より少し強いラインをチョイスしましょう。

まあ、ムリにとは言いませんが。

あと、ショックリダーの素材はナイロンがお勧めです。

フロロカーボンのリーダーは固い!

港湾やボート意外で使用するショックリダーの強度は30lbを標準と考えてください。

あと、結束部分は釣行時には何度もガイドを出入りします。

刺激を受けて強度低下していきます。

釣行の都度結びなおしましょう。(特にPE注意)
posted by ラテスJP at 14:15 | ショックリーダーのお話し
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