ルアーのフック

DUO Tide Minnow 120LD M-53 (2).jpg

シーバスの釣り方入門へようこそ!

さて、今回はルアーフックです。

ミノーには基本的にトリプルフックが装着されています。

既製品のルアーには、購入時にまともに使えないフックが付いている場合があります。

最近こそ、購入時点でカルティバのST46とかが付いているものも多いですが、以前は結構お粗末なフックが付けられていました。

だから、トリプルフックを別に購入して交換して使うことが良くありましたね。

今でも、場合によってフックを交換して使用しています。

ルアートリプルフックのサイズ表示は#4などと表示されています。

数字が上がるほどに、サイズは小さくなります。

たとえば、「#4より#6の方が小さいフック」といった感じです。

もし、フックを購入時のものと交換する場合、原則同じくらいのサイズのフックを装着してください。

ルアーはよほどずさんな設計でない限り、フック込みでバランスが調整されています。

慣れてくるまでは、無意味なフックサイズの変更はせずに同サイズのものを使用しましょう。

そして、良く言われる針先のチェック。

#4くらいまでのサイズのフックは新品の場合、あえてそれ以上に手を加える必要はありません。

但し、フィールドで使用しているうちに必ず針先がなまってきます。

30分毎くらいに必ず針先をチェックしましょう。

チェックの仕方は・・・・・・

ルアーフックに限らず、爪に刺さって止まるか?

でOKです。

甘くなっていたら、必ず砥いでください。

重症でない限り、軽く砥げば爪に刺さって止まる程度には復活します。

何度砥いでも爪に止まらなくなったら、交換時期です。

迷わず交換しましょう。

まあ、釣果を上げたければケチらない事です。

そりではまた。
posted by ラテスJP at 00:57 | フック
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