TOPでシーバスは釣れるのか?

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さて、初心者の頃はルアーでシーバスを釣ること自体が疑心暗鬼だ。

そんな中、同じルアーでもトップウォータープラグだなんて。
果たして本当に釣れるのか?

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だいたいどんな時に使うんだい?
分かりませんねぇ〜。

簡単なのは、水面で魚を追っているシーバスがいる時ですね。

ミノーを投げたい心理に駆られるでしょうが、まずTOPを投げてみてください。

アクション?

あんまり気にしない!
棒引きで結構。

どーしても動かしたければ、軽くジャークorトゥイッチ。

バシュとか、バチュとか、バシャとか出る時は出るよん。
一度掛けてしまえば自信が付きます。

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個人的によく使うTOPは、タックルハウスのTKRPです。
ノーマルとWORKSを使っています。

このルアー、非常によく釣れます。
そして、使い勝手がいい。

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流すだけ、リトリーブするだけ、漂わせるだけ。
巻抵抗が少ないので、暗闇でのPEライン使用時は注意が必要。

でも、それだけ。

WORKSはシンキングです。
しかし、リトリーブすれば結局水面を泳ぎます。

所距離と水馴染みはこちらの方が上です。

余計な小手先テクなど考えず、ゆっくり巻くだけとか使ってみてください。

使うシーンはドン深でなければどこでも。
河川や、その堰、浅場、河口etc・・・

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合わせのタイミングもミノーと何ら変わらない。
竿先に感じるアタリで今まで通り合わせよう。

ワンテンポ待つ?
そんなものは不要です。

その他、普通のポッパーでも釣れます。

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増水時の河川の岸際狙いで、使用ルアーはレーベルポッパー。
ガポポポ・・・といった感じでちょっとだけ泡を含ませて巻くだけ。
ただ巻きでも釣れる。

ペンシル系でも釣れます。

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増水気味の河口にて、使用ルアーはレッドペッパーJr。
こちらは少しアクション要。
ツンツンしながら流すか、軽くジャークしながら巻く。

TOPは根掛かり知らずの強い味方です。
深く考えずテキトーに投げてみましょう。
posted by ラテスJP at 22:53 | ルアーについて

フックの手入れ

フックのサビはどうするのか?
除去しましょう。

小型リューターがあると便利です。
ホームセンターなどで安いものを調達しよう。

私はサビが軽い場合、金属ブラシを使用しています。

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使用を続けていくと、こんな感じになります。
駒かい部分はこちらの方がいいかも?

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そして、先端周辺を削って全体を整える場合は砥石?を使用します。

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その形状は何でも良いです。

小型リュータパーツ購入時に勝手にセットになったものの中に複数の形状のモノが入っていますから、全てを消費しましょう。

先ほどのフックを砥石とブラシでメンテしたものがこちらです。

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この金属ブラシの使用時はメガネやゴーグルを使ってください。
抜けた金属片が飛んできます。

そして、フックのメンテナンス中はマスクをしましょう。
サビの粉が舞います。

この金属ブラシ、なかなか見つけられません。
私はアマゾンでまとめ買いです。

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そして、針先のチェックです。
甘くなっていませんか?大丈夫ですか?

少々甘くても刺さりそうですが・・・甘い!!
ここで気を抜くバカには釣れません。

甘ければ、砥いでください。
絶対妥協してはダメですよ!!

納得いくまで研ぐ!

砥ぐ手段は・・・フックシャープナーなんてダメ。

日本人なら砥石でしょ?
私はこれを使っています。

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どうもカマ用らしい。
荒削りと仕上げ用が一体化。

釣り場にも持ち歩きます。

基本部分は上記小型リューターを使用しますが、最終調整は砥石の仕上げ部分を使っています。
posted by ラテスJP at 21:45 | ルアーについて

ルアーの大きさ

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シーバスの釣り方入門へようこそ!
さて、今回はルアーの大きさです。

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私の日頃使っているルアーの大きさは、9cm~18cmの大きさものです。

港湾などでは、9cm未満の大きさのものも使用するようですが個人的には使いません。

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河川内や河口部、そしてサーフなどでは9cmを下回るようなルアーはいりません。

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細身のルアーであれば、12センチ前後を標準とします。

規模の小さいフィールドでは9cm程度のものを使用し、大きな河口部やサーフなどでは14cm以上のものを使ったりします。

ルアーサイズ 6.jpg ルアーサイズ 5.jpg

実際に釣りに行って、状況に応じてルアーの大きさを変えたりしますから、持っていくルアーは余り絞り込みをせず6種類ほど持参しましょう。

内訳としては下記のとおりです。

●9cm:スリム系とファット系 それぞれ1本ずつ。

●12cm(もしくは125cm):スリム系1本。

●11.5cm(もしくは13cm):ファット系1本。

●14cm以上:スリム系とファット系 それぞれ1本ずつ。

細かく言えば、トップウォーターやカラーや潜航深度の問題もありますが、今回はサイズの話ですのでここまでにしておきます。

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posted by ラテスJP at 00:04 | ルアーについて

ルアーのリーリングスピード

シーバスの釣り方入門へようこそ!

さて、ルアーリーリングスピードのお話です。

最初の1匹を釣るまでの長い道のり。

まあ、あっという間に釣れてしまう方も中にはいるでしょうが。

ルアーというエサで無いもので魚を釣る訳ですから、最初は色んな面で疑心暗鬼になります。

その中の一つがリーリングスピードです。

どのくらいの速さでリーリングすれば良いのか?

早い方がいいのか?ゆっくりがいいのか?

わかんないですよねぇ?

結論!

テキトーでいいんです!!テキトーで!

強いて言うなら、リップ付きミノーの場合はあんまりブルブル感じない程度までのスピードです。

その時釣れない理由がリーリングスピードの違いであることは非常に少ない。

もっと別の要因である場合がほとんど。

場所と地合が合えば魚は釣れます。

もし、周辺の人と明らさまに違いがあるなら・・・・

タックルがまったく同じ、ルアーも同じ場合は・・・・

マネすりゃあいいんす。

意固地になる必要0%!!

そんなもんに頭使わず、別の事に頭を使うべし。

出撃あるのみぃ〜〜〜!!
posted by ラテスJP at 23:16 | ルアーについて

ルアーの特性について

シーバスの釣り方入門へようこそ!

シーバスであっても人によってそのスタイルが異なるかと思います。
私は河川を中心としたウェーディングスタイルが好きです。

流れと潮を読んでポイントを絞り込んでいく。

従って、バイブレーションや小型のルアーはあまり使用しません。

使用しない訳ではないですよ。

最近のソルトルアーには様々なものが存在し、その動きも様々です。
基本的にはルアーなんて何でも釣れます。

条件によっての使いがっての差が出ると言った所でしょうか?
使い分けによって釣果の差も出ますね。

ルアー(ミノー)の動きにはいくつかの種類があります。

一つはローリングです。

ローリングを主とするルアーは比較的流れに強く、反射系のカラーの場合、そのボディの反射を強くアピールすることが出来ます。


そして、ウォブリングです。

ウォブリングを主とするルアーは比較的リップによる水の抵抗が強く流れによわい。

上記2種類の動きを混在させたものをウォブンロールと呼んだりします。

どれが良いとか悪いとかは一概には言えません。
そして、浮力についても数種類あります。

まず、フローティング・・・浮きます・・・以上。

シンキング・・・沈みます・・・以上。

サスペンド・・・水中で停止します・・・以上。

となります。

浮き具合や、沈み具合が色々ありますが基本は上記3種です。

潜行深度について

最近は深く潜らないものが流行りです。

スズキの捕食が水面付近で行われることから来ています。

浅場での釣りではルアーが底をすらず快適に釣りをすることが出来ます。

ルアーはその種類によって水面付近から3mまでをカバーしているものが多いです(ミノー)。

ルアーの特性などについては下記参照。
http://latesjp.seesaa.net/
posted by ラテスJP at 23:57 | ルアーについて
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